進撃の巨人62話(4期3話)のエンドカードが鬼畜すぎると話題に

進撃の巨人4期62話(3話)エンドカード 進撃の巨人

アニメ「進撃の巨人」4期・第62話(3話)「希望の扉 」。

今回は、ライナーやベルトルトなど戦士候補生時代の話と、パラディ島への潜入開始、そして調査兵団への兵士としての入団と盛り沢山でしたね。

そんな中、

番組終了後に出てきたエンドカード(進撃の巨人 第62話 終という画面)の画が鬼畜すぎると話題になっています。

「進撃の巨人4期・第62話」の衝撃のエンドカードは?

      

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進撃の巨人62話(4期3話)のエンドカードが鬼畜すぎると話題に!

      

第62話の衝撃のエンドカードは、こちらでした。

       

この画が選ばれた衝撃具合をかみしめるため、今回のお話のおさらいを。

            

冒頭でも述べましたが、今回は

    

 ・ライナーがマーレ人とエルディア人の間に出来た隠し子だったという彼の母の告白シーン

 ・ライナーやベルトルト・アニなどの戦士候補生時代の話

 ・戦士に選ばれたライナー・アニ・ベルトルト・マルセルがパラディ島への潜入を始める話

 ・顎の巨人継承者のマルセルが無垢の巨人に喰われてしまう話

 ・壁を破壊し、混乱に乗じて壁内に潜入を果たした3人が調査兵団に入団するという話

    

と、かなり目まぐるしい展開で

ライナー視点での描写となっていました。

     

ライナーは鎧の巨人の継承者ですが、

戦士候補生の中で1番成績も悪く、本来なら戦士から落とされるはずだったのが

ポルコの兄のマルセルの画策によって、戦士に選ばれたという経緯があります。

(マルセルは、弟を戦士にして早死にさせたくなかったた)

        

しかし成績は劣っていたものの、戦士に選ばれて名誉マーレ人になるという意思は人一倍強くもっていました。

それは、ライナーがマーレ人の父親との間に出来た隠し子(差別対象のエルディア人との婚姻はタブー)であり、

彼の母親が、夫と子の3人で暮らす日を夢見てライナーが名誉マーレ人になる事を強く望んでいるため。

      

そのため戦士に選ばれたことに自信をつけたライナーでしたが

実は成績で選ばれたのではなく、単に同期の戦士候補のマルセルの印象操作によってえらばれたに過ぎなかったことが

パラディ島に潜入する際のマルセルの告白によって後に明らかとなり、酷く動揺します。

しかしその動揺をかき消すように、

自分は名誉マーレ人として、パラディ島の悪魔をこの世から消す

という強い使命感を抱くようになります。

       

一方、壁内に潜入後に入団した調査兵団では、

初めは仲間として信頼を得るため兄貴分のようなキャラを演じるうちに

戦士では一番の落ちこぼれだった自分が兵士の同期に頼られるということに、段々と喜びを見出すようになります。

     

そして徐々に、「戦士として島の悪魔を消し去る責務」と「調査兵団の兵士として壁外の巨人を倒すという責務

のはざまで苦しむようになり

いつしかどちらが本当の自分なのかがわからなくなり、精神が錯乱していきます。

   

   

   

そして62話で、銃を口に突っ込んで自決しようとしているライナーの衝撃的な画とともに、

ライナーが「自己矛盾」のために精神的に限界をきたしているということが明らかになります。

          

このシーンはライナーの壊れかけている心境を表した衝撃名シーンなのですが

エンドカードでまさかこれが使われるとは予想しておらず、SNSではちょっとした騒ぎになりました。

       

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進撃の巨人62話(4期3話)の衝撃のエンドカードにネットの反応は

        

    

      

     

       

     

     

諌山先生のご指示なのですか?!  

       

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進撃の巨人62話(4期3話)のエンドカードが鬼畜すぎると話題に・まとめ

■「進撃の巨人」4期・第62話(3話)のエンドカードは、衝撃のライナー銃口画

■まさかのエンドカード画選択に、視聴者が騒然

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