セグウェイ正規品の値段はいくらでどこで買える?

セグウェイ 国内時事ニュース

2000初頭に発売され、「未来の乗り物」と絶賛されたセグウェイが、販売不振により生産を終了することが発表されました。

セグウェイ、その話題性の割には実際に見たことがほとんどなく、どこで使われるのか用途もちょっと不明でした。

そんなセグウェイですが、正規品(本物)の値段(価格)はいくらぐらい?

セグウェイにはどんな種類がある?

セグウェイはどこで買える?

値段(価格)や買える場所は?

など、調べてみました。

     

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セグウェイ生産終了!なくなる前に買いたいけど値段はいくら?

忘れられかけていたものでも、「生産終了」と聞くと急に気になる人が続出!

セグウェイ、正規品は「値段が高い」ということですが、どれぐらいの価格なのか?

いくつかタイプがあるので、それぞれ調べてみました。

   

■スタンドタイプのセグウェイ

スタンドセグウェイ

一輪車タイプのセグウェイ。

価格は、約60万円

   

■サドルがついているタイプのセグウェイ

セグウェイ座席つき

セグウェイ ナインボット S-PRO エス プロ バランススクーター 1年保証

  

価格(2020年6月24日時点):ブラック→ 76,566~79,800円
              ホワイト→ 72,800~79,800円

     

■ロッド(操作ハンドル)がついているタイプのセグウェイ

ロッド付きセグウェイ白

チック(Chic) セルフ バランススクーター D01 オプションパーツ ロッド付き

価格(2020年6月24日時点):35,980~39,268円

   

    

■ミニセグウェイ(脚を載せるところのみ)

kintoneセグウェイ

チック(Chic) 立ち乗りKintone(キントーン)

価格(2020年6月24日時点):27,000円

KINTONEは、性能も保障も安心の日本国内ブランドです。

    

セグウェイを生産しているブランドはいくつかあるのですが

海外(中国など)の会社のものは、故障がしやすかったり

故障した時に現地へ送らなければならず、時間や思わぬ高額な送料がかかってしまうことも。

上記でご紹介したミニセグウェイのブランド・KINTONEは、国内のブランドですので、性能はもちろん、保障もしっかりしているので安心ですね。

    

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セグウェイ生産終了の理由は?

発売当初はかなり注目を浴びていたものの、使いどころがいまいちわからず

世界各国のみならず日本でも浸透することなく生産終了に追い込まれてしまった未来の乗り物、セグウェイ。

    

セグウェイが日本国内で浸透しきらなかった最大の理由は、日本国内では公道での使用が法律で許可されていないという致命的な欠点があるため。

そして、一般の家庭には厳しい高価格帯の商品であることも、購入を躊躇する要因となっていました。

他にも、いまいち浸透しきらなかった理由には、色々な意見があるようですね。

   

   

生産終了が決まったというニュースで、皮肉なことに再び脚光を浴びることになったセグウェイですが

一度は乗ってみたいですね。

   

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