黒糖大豆たんぱくの割り方でおいしい組み合わせは?注意すべき飲み方も

黒糖大豆たんぱくの飲み方 コスメ・美容

あの有名な大正製薬から発売している、「黒糖大豆たんぱく」。

「黒糖大豆たんぱく」は、現代人に不足しがちなたんぱく質を手軽に摂れるパウダー状のサプリメントです。

毎日飲むのなら、どうせなら美味しく飲みたいけど、どんな風に飲むのがいいの?

他の飲み物との美味しい飲み方・割り方

逆にちょっと注意した方がよい飲み方・割り方は?

など、黒糖大豆たんぱくの飲み方に焦点を絞ってまとめたいと思います。

    

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黒糖大豆たんぱくの美味しい・意外な割り方・飲み方は?

飲み物とフルーツ

     

黒糖大豆たんぱくは、1回大さじ1杯が目安。

溶けやすい粉末なので、何にでも合いますが、コールドの飲み物にはやや溶けるのに時間がかかるので、シェイカーがあるといいです。

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さて黒糖大豆たんぱくには、名前からわかるとおり、黒糖が入っています。

この黒糖は、沖縄のさとうきびから取ったもの

黒糖は、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄といったミネラル成分が残っていることから、奥深くまろやかなコクのある甘みが特徴です。

この黒糖効果により、黒糖大豆たんぱくは「ほどよい甘みがあって飲みやすい!」と味の評判が上々です。

大豆の匂いがどれほどか気になる」という方もおられると思いますが、むしろ黒糖の優しい香りがするぐらいで、大豆の匂いはほとんど主張しません。

     

ではそんな黒糖大豆たんぱくと合う飲み物との割り方を見てみましょう。

水や湯で割るのは基本ですが、「美味しい割り方・飲み合わせ」ということで、ここでは、水以外での割り方をご紹介します。

       

黒糖大豆たんぱく × 牛乳

牛乳

         

ご紹介するまでもなく、オーソドックスな飲み方ですね。

黒糖のまろやかなコクと牛乳、言わずもがなの美味しさです。

     

黒糖大豆たんぱく × 豆乳

豆乳

         

大豆たんぱくに、豆乳を投入し、大豆ずくしの飲み方。

豆乳のコクと大豆たんぱくの甘みが見事にマッチして美味しい!

・・・のですが、1日の大豆摂取量を考えると、ちょっと気になるところです。

次の「黒糖大豆たんぱくとの割り方で栄養的に良いのは?逆に注意すべき飲み方も」のところで、詳細を書きます。

      

黒糖大豆たんぱく × コーヒー

コーヒー

      

アイスコーヒーに入れてもいいのですが、粉末コーヒーと混ぜてホットコーヒーとして飲むのも美味しいですね。

牛乳をプラスして、ソイミルクラテ風味にしても美味しいですね!

        

黒糖大豆たんぱく × ココアパウダー

ココア

           

黒糖大豆は、他の大豆たんぱくパウダーに比べると大豆特有の臭みが少なく飲みやすいと評判ですが

それでも、大豆臭に敏感な方は気になってしまうかもしれません。

そんな場合は、ココアパウダーと混ぜると、大豆のクセのある香りを和らげてくれます。

     

黒糖大豆たんぱく × 食用クエン酸 × 水

レモン(クエン酸)

      

豆乳にクエン酸みたいな強い酸味って大丈夫?!と驚きの組み合わせですが

食用クエン酸を入れるとイチゴっぽくなる」ということで混ぜてみると・・・

大豆の風味があるイチゴジュースという感じに!

       

黒糖大豆たんぱく × アーモンドミルク

アーモンドミルク

      

アーモンドミルクも香ばしいコクがあり、大豆たんぱくと相性ばっちり。

アーモンドミルクを使って、こんな飲み方もあるようです。

        

黒糖大豆たんぱく × ヨーグルト × 牛乳

ヨーグルト

      

大豆のコクとヨーグルトのまろやかな酸味に、牛乳でまったり。

初めにご紹介した牛乳にヨーグルトがプラスされたものですが、また違った風味になり、美味しいです!

   

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黒糖大豆たんぱくとの飲み合わせで注意すべき割り方・飲み方は?

黒糖大豆たんぱくには、以下の原材料が含まれています。

     

■大豆

■大麦

■あわ

■ひえ

■きび

■タカキビ

紫黒米

■米粉

■黒糖

      

自然由来の原材料で作られた黒糖大豆たんぱくはとてもヘルシーなのですが

飲みあわせによっては、栄養過多やカロリーが気になるものもあります。

      

黒糖大豆たんぱく × 豆乳

「美味しい割り方・飲み方」でご紹介したこの組み合わせ。

大豆はとても身体によいのですが、大豆に含まれる大豆イソフラボンの摂取量には、少し気を付ける必要があります。

内閣府の食品安全委員会が発表している内容によると、1日に摂取してもいいとされる大豆イソフラボンの量は、70~75mg と言われています。

        

大豆製品には、例えば以下の量の大豆イソフラボンが含まれています。

大豆製品大豆イソフラボン含有量
納豆(1パック=45g)2パック =約71mg
豆腐1丁(300g)約80mg
豆乳(1パック=200g)2パック =約82mg
きな粉(大さじ1=6g)大さじ8杯 =約77mg
「フジッコ」公式サイトより

この表の中では、豆乳1パックが該当しますが

豆乳2パックで約82mg、つまり1パックで約41mgが既に摂れてしまうことになります。

       

黒糖大豆たんぱく大豆イソフラボンがどれぐらい入っているのか明記はされていないのですが、

同じ粉末の「きな粉」を例に考えると、表で挙げたとおり、大さじ8杯=約77mg、つまり大さじ1杯=約9.6mg

黒糖大豆たんぱくは大豆の他にも原材料が入っているため、9.6mgよりもっと少なくなることを考えると、

黒糖大豆たんぱく × 豆乳 のドリンクの大豆イソフラボン含有量は、9.6mg以下+41mg=50.6mg ほどということで、1杯飲んだぐらいでは1日の摂取量に届きません。

    

ただし日本人は、納豆や味噌など、大豆食品を摂っていたりしますので、それも考慮すると、

黒糖大豆たんぱく × 豆乳 の組み合わせのドリンクは1日1杯ぐらいに留めておくとよさそうですね。

       

黒糖大豆たんぱく × 牛乳

こちらも、「美味しい飲み方・割り方」でご紹介した飲み方で、ご紹介するまでもなくオーソドックスな飲み方ですが

牛乳と飲む際に気に留めたいのは、カロリーですね。

     

牛乳1杯200mlあたりのカロリーは、約138kcl

一方、黒糖大豆たんぱくの大さじ1杯あたりのカロリー(熱量)は、45kcl

牛乳と割って飲むと、ドリンク1杯あたり、約183kcl ということになります。

なお、e-ヘルスネット(厚生労働省)によれば、1回の間食でとっても影響が少ないとされるカロリーは、約200kcl と言われています。

ですので1杯飲むだけで、間食のカロリーとしては結構いってしまいますね。

     

ですのでオススメは、牛乳ではなく、低脂肪乳で割った飲み方。

低脂肪乳のカロリーは、200mlあたり約85~100kcal

無脂肪乳に至っては、約65~90kcal

   

完全に脂肪がないと、ちょっと牛乳の風味という点で味が落ちてしまうので

低脂肪乳で割って飲むと、普通の牛乳よりも口当たりがスッキリしていて、カロリーも安心です。

あるいは牛乳と割って、昼食と置き換えるというのでもよさそうですね!   

     

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