【鬼滅の刃】チュン太郎が死亡?!ワードの真相を調べてみた

鬼滅の刃チュン太郎 鬼滅の刃

快進撃が止まらない『鬼滅の刃』!

今回は、雷の呼吸の使い手・我妻善逸にあてがわれた、鎹烏(かすがいがらす)ならぬ「鎹スズメ」のチュン太郎について取り上げます。

他の鬼殺隊員はカラスなのに、なぜ我妻善逸だけはスズメなの?

そんな疑問を抱いてチュン太郎について調べていると、なんと「チュン太郎 死亡」の言葉が?!

その気になりすぎる「鬼滅の刃 チュン太郎 死亡」について、真相を調べてみました。

       

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【鬼滅の刃】チュン太郎が死亡?!

         

鬼殺隊入隊試験に合格すると、隊員にはそれぞれ「鎹烏(かすがいがらす)」という指令伝書役のカラスがあてがわれます。

     

鬼殺隊員はその活動の為全国各地に散らばっていますが、時は大正時代。

今のような迅速な通信手段はありません。

そこで、人間の言葉を話すことのできる烏(カラス)が隊員ひとりひとりに授けられ

本部から指令がくだった時は、そのカラスが連絡役として担当の隊員のところにやってくるのです。

     

しかし、ヘタレ鬼殺隊員・我妻善逸にあてがわれた鎹烏(かすがいがらす)は、なぜか雀(すずめ)・・・笑

とても可愛いその姿と、善逸との絶妙なコンビネーションで瞬く間に人気をあつめたチュン太郎ですが

なんと、「チュン太郎 死亡」というキーワードが・・・!

     

チュン太郎は死んでしまったの・・・?泣

    

とても気になるチュン太郎の生死ですが、実は原作では・・・・・

          

生きているとも死んでいるとも、チュン太郎については最後の描写が出てきません。

      

鬼無辻無惨との壮絶な戦いに巻き込まれて死亡してしまったという見方も一部にはあるようですが

ただカラスの多くが生き残っていることから、チュン太郎も生存したと思われます。

    

しかし、なぜ「チュン太郎 死亡」といったキーワードが生まれたのでしょうか?

その理由についてまとめたいと思います。

      

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【鬼滅の刃】「チュン太郎 死亡」のキーワードが生まれた理由は?

        

チュン太郎の生死について、原作では具体的な描写が出てこなかったのですが

「チュン太郎 死亡」のキーワードが生まれた理由について、まとめてみたいと思います。

     

【鬼滅の刃】「チュン太郎・死亡」のキーワードが生まれた理由①

ここまでで皆さんご想像がつくかと思いますが、

このキーワードが生まれた最大の理由は、

チュン太郎の最後が原作で描かれなかったため、読者が気になって「チュン太郎 死亡」と検索したから

     

ということかと思います。

     

ただやはり調べても、原作で描かれていない以上真相はわからないわけで、モヤモヤが残る結果ですね。

可愛いチュン太郎、個人的には生きていてくれたと思っています!

    

【鬼滅の刃】「チュン太郎・死亡」のキーワードが生まれた理由②

理由①が大半だと思いますが、もう一つの理由としてちょっと考えられるのは、

チュン太郎が鎹雀(かすがいすずめ)になった背景もあるのではと思います。

     

その背景について触れる前に、チュン太郎についてわかっていることをまとめます。

チュン太郎の本名うこぎ
性別メス
好きなものうこぎご飯

         

チュン太郎は、他の鎹烏のように人間の言葉を話すことができません。

そのため、善逸に話しかけるときはいつも「チュン!チュン!」と鳴いています。

善逸はチュン太郎の言っていることがわからないので本当の名前も知らず、その鳴き声から適当に「チュン太郎」と命名したのですが

アニメ版・鬼滅の刃の次回予告「大正こそこそ話」によって

         

 チュン太郎の本名が「うこぎ」であること

 うこぎの名前の由来は好きな食べ物が「うこぎご飯」だから

    

ということが明らかになっています。

      

なお、うこぎとは植物の名前であり、ご飯と混ぜる「うこぎご飯」が有名です。

       

うこぎご飯は山形県の郷土料理なので、うこぎご飯が好きだというチュン太郎は山形県に住んでいたのかもしれませんね。

   

そして原作漫画の3巻で、本編の枠外で描かれたものに

炭治郎のカラスがチュン太郎のことを「女」と言ったことから、チュン太郎がまさかの「メス」であることも判明します。

     

さて、チュン太郎のことがわかったところで

言葉で伝達できないなら、伝達役として付ける意味がないのでは?!

なぜチュン太郎の言葉が解る炭治郎ではなく、理解できない善逸にあてがわれたのか?

という純粋な疑問がわいてくるわけですが、そこについて原作では詳細が描かれていません。

        

チュン太郎は言葉が話せないながら健気な性格のスズメとして描かれていることから

ヘタレな善逸を励まし鼓舞する鎹烏としてチュン太郎があてがわれたのでは、という見方があります。

   

ここで本題に戻りまして 

言葉を話すことができないそんなチュン太郎が鎹雀(かすがいすずめ)になった背景ですが

家族を殺されたため、仇を討ちたいが、スズメだから自分では鬼を討てない。

だから、鬼を倒してくれる鬼殺隊員をサポートすることで自分役に立ちたくて伝令志願した。

   

ということのようです。

この「家族を殺された」という背景から、「チュン太郎・死亡」のキーワードが生まれた・・・と

無理のある見方ではありますが、可能性としてあるかもしれませんね。

      

ただ、「家族を殺された」とありますが

鬼がスズメを殺すのか?という疑問があり、

「家族」というのは、チュン太郎を飼ってくれていた人間たちのことで、その人間たちが鬼に殺されて仇を討ちたいと考えるに至った

だとか

チュン太郎は実はもともと人間で、人間だった頃の家族が殺され、生まれ変わったらスズメになっており自分では仇を討てないから

という見方もありますね。

       

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【鬼滅の刃】チュン太郎が死亡?!ワードの真相を調べてみた・まとめ

■チュン太郎の生死は、原作では言及されていないため正確には不明

 ⇒鎹烏が多く生き残っていることから、チュン太郎も生き延びた可能性が高い。

「チュン太郎 死亡」のワードが生まれた理由①

 ⇒原作でチュン太郎の最後が描かれなかったために、読者が気になって「チュン太郎 死亡」と検索したから

■「チュン太郎 死亡」のワードが生まれた理由②

 ⇒チュン太郎の家族(人間の可能性も?)が殺されたという背景が、このワードに変わっていったから

      

        

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