大澤剛からセクハラのアイドルは西岡健吾?ラインがSNSと酷似?

大澤剛がアイドルにセクハラ 芸能人・タレント・有名人

ここのところスクープを連弾している文春砲ですが、

今度は、ワタナベエンターテインメントの常務・大澤剛氏が、事務所所属の男性アイドルにセクハラをしていたというスクープ。

大澤剛氏からセクハラを受けたアイドルのA氏。

本誌ではボカシがかかっていますが、服装や体型から、マジプリの西岡健吾さんではないかと言われています。

  

西岡健吾さんのSNS投稿と、文春に掲載された大澤剛氏とアイドルA氏とのラインのやりとりを比較してみました。

   

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大澤剛にセクハラされたアイドルAはマジプリの西岡健吾?ライン(LINE)文がSNS投稿文と酷似してる?

   

↑一瞬女の子かと見間違うほど綺麗なこの方が、アイドルA氏とされる西岡健吾さん。

西岡健吾さんは、“MAG!C☆PRINCE” (通称マジプリ)という5人組アイドルグループに所属しており、センターをつとめていました。

しかし去年2019年12月20日のコンサートをもって、グループを卒業しています。

今年に入ってからはワタナベエンターテインメントを退所し、フリーで活動されています。

    

文春では顔にモザイクがかかっていましたが、体型や髪型・個性的な服装の感じから、西岡健吾さんではないかなと思いますが、まだ確信めいたものはありません。

   

しかし文春に掲載された、アイドルA氏が大澤剛氏に送ったとされるライン(LINE)の文章のクセが、西岡健吾さんのツイッター投稿のそれと酷似しているのを見ると、ほぼ確信に変わりました。

   

アイドルA氏が大澤剛氏へ送ったライン文は、画像の直接掲載は避けますが

また予定合わせてください念

ぎゅーしたい念

など、多用された絵文字に、独特の表現の文章が並んでいます。

    

そして、こちらが西岡健吾さんのツイッター。

    

絵が多いのと、何より文末

ラインもツイートも、文末が「~念」と独特な表現になっています。

   

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大澤剛にアイドルA氏(西岡健吾?)が送ったラインが思わせぶりでおじさんの勘違い発生?

大澤剛氏のアイドルA氏へのセクハラが始まったのは、2018年

アイドルA氏が東京に上京する予定があり、その旨を伝えたところ、大澤剛氏が「自分の用意したマンションに宿泊するように」と宿泊先を指定。

そしてその指示に従い、アイドルA氏は指定されたタワーマンションに泊まったわけですが、そこで大澤剛氏からセクハラを受けます。

スクープされたセクハラ内容は赤裸々で、ここでは詳細を書けないのですが

■ベッドに横にさせられ、服を脱がされて目隠しされた

■身体を触られて、写真を撮られた

■行為中、卑猥な言葉をかけられ続けた

   

そしてまた別の日には、

タクシーの中で、マネージャーが前の席にいるにも関わらず、紙袋で手を隠して身体を触られた

スタジオのトイレでも、行為をさせられた

       

と、まるでBL漫画のような展開で、大澤剛氏の行為の気持ち悪さと、アイドルA氏が耐えた拷問のような苦痛の時間を思うと、非常に気分が悪くなってしまいました。

   

大澤剛氏は、ワタナベエンターテイメントの常務という地位にいて、絶対的な権力者。

大澤剛氏には逆らってはいけない」と所属芸能人たちは恐れており、芸能活動の未来は、大澤剛氏の胸先三寸次第でした。

アイドルA氏は、アイドル生命を守りたい一心で、大澤剛氏の求めに応じていたようです。

   

アイドルA氏は、取材した文春の記者に対し

大澤剛氏に恋愛感情は一切なかった。二度とお会いしたくない

と言っており、大澤剛氏のセクハラ行為に深く傷ついています。

    

しかし、アイドルA氏が大澤剛氏に送ったラインを見て見ると、

「寂しい~」

「ぎゅーしたい」

(大澤剛氏に「最近の○○(A氏)のことちょっと好きやなあ」と言われて)

「2019年は(大澤剛氏に)大好きになってもらいますね!」

(大澤剛氏に「俺とどうなりたいん?」と訊かれて)

「やっぱ一番愛されたい!」

など、どう見ても気持ちがこもっていて、絵文字も多用され

    

これ、おじさんは『誘われてる』って勘違いしても仕方ないのでは・・・」

  

と思える、思わせぶりな文章が並んでいます。

    

大澤剛氏が最初の方に送ったラインを見ると、アイドルA氏の反応を試しているような感じで、無理やり感はない(立場的な威圧感は当然あったと思いますが)。

この大澤剛氏のさぐりラインに対して、アイドルA氏から、かなり好意的と読み取れる返信が返ってきた。

それを積み重ねて、大澤剛氏は、「アイドルA氏は自分に気がある」と思い込んでいった可能性は十分にあります。

文春の突撃取材に対し、大澤剛氏は、

アイドルA氏にアイドルをやめてもらいたくなくて、指導のつもりでやりすぎてしまった。

セクハラのつもりはなかった。

   

としつつも

キスは、アイドルAさんから誘ってきた。

   

と発言しています。

   

文春の記事がどこまで本当か、大澤剛氏のこの言葉が罪から逃れるための方便かはわかりませんが

アイドルA氏の思わせぶりな返信の数々を受けて、案外本気で、「この関係は合意の元」だと大澤剛氏が思っていた可能性はあるな、と少し思いました。

   

感情があれば、余計に勘違いしてしまうのでは・・・とすこし思ったのが正直なところです。

    

   

ただアイドルA氏は、この思わせぶりなラインについて

「アイドルとしての自分を取り立ててもらいたいという打算もあったのは正直なところ。

でも本当は、気持ち悪くて自己嫌悪があった」

  

と言っており、やはり、ご本人としては苦痛な行為であったことは、揺るがない事実

   

アイドルとしての自分の身を心配してとはいえ少し軽率だったとは思いますが

ご本人が嫌がっているなら、どんなに勘違いしていようと、それはセクハラです。

    

アイドルA氏が西岡健吾さんかどうかは、確定ではありませんが、

もしそうなら現在も芸能活動を継続されているようなので、この件のことは1日も早く忘れて、ご活躍頂きたいなと思いました。

 

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